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2006年4月22日 (土)

4月16日(日) 春夏栽培のミーティング

16日は雨。
そのため今日はにぎわい交流館でミーティング。新メンバーも増え、自己紹介もおこなった。メンバー以外に小塚久美さん、小塚延夫さん、途中で数井さんも参加いただいた。

なおミーティングではその後以下をおこなう。

(1)春夏の栽培野菜についての予備研修
(2)来期活動計画の確認(別紙ペーパーで確認)


<春夏の栽培野菜について予備研修で確認したこと>

・ウネ幅は1メートル、高さ30センチを基本とする。
作物によっていろいろ変えるのは面倒なので。スイカ(2メートル)を別にしてあとはみな同じとする。

・マルチングは今回しない。
「しない」ことで、草取りはたいへんだが人手がある。
(それに生える前に土を掻くくせをつける。また枯れ草をのせると生えない)
「しない」利点としては、追い肥をするのがラク。

・株間隔
ナスは80cmあけ、風通しをよくする。トマト、ピーマンは50cm。

<新しい栽培品目の追加>
・「米づくり、やってみたらどうか」のお話があり、決をとったところ参加者、全員やりたいと一致。
・「にがうり&とうがんをテントの横に棚をつくって」もやることに。

<畑の呼称>
・今の畑を「中島」、次の畑「あいあいの畑」と呼ぼうということに。
・なお「あいあいの畑」は5月連休明けに土を入れるとのことだ。

*なおミーティング終了後、雨がやんだので畑でブロッコリの残り一列を刈り取る。ブロッコリも本日が最後の収穫となった。

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2006年4月15日 (土)

4月9日(日) ブロッコリ終了刈取り

先週の2日は雨だったが、今日のお天気は晴れ。

風はやや肌寒いが、畑作業にはころあいのようだ。

今日も新しいメンバーの参加があった。

後藤さん、石田さんのお二人。

それに後半には教える「先生」にも新しい方(男性)が顔を見せる。本郷にお住まいの延夫さんだ。

今日の主な作業は次のとおり。


収穫

ブロッコリ、小松菜、ほうれんそうを収穫。

ブロッコリは2列あったウネで、またまたたくさんの実をつけている。
ただ心なしか実がこれまでのように丸く固まらず、少し広がったような実のつけ方だ。
そろそろ花になりそうな気配。

収穫した後は、1列を抜き取る。長い間たくさんの実をつけてくれてごくろうさん、と言ってやりたい。(そう言いながら抜く)
抜き取った幹や葉はそのまま捨てることはしない。
細かく刻み、たいひ場に米ぬかとともに積む。

残り1列はもう1週間、来週まで残しておくことにする。

■↓ブロッコリ。小さな実がたくさんなっているのだが、実のつき方が丸くならず、それぞれが広がったようなかたちだ。
このまま置いておくと、実のつぶが花開いて食べられなくなってしまう。

0409_01

小松菜は「摘み菜」という「つぼみ」の芽の部分がおいしいようだ。
花の咲く前に摘み取ることが必要だ。
小池さんは片手で器用に摘んでいくのだ


■↓小松菜の花が咲いていた。写真右は片手で「摘み菜」を器用に取る。 0409_02

0409_03_1

春夏野菜のための土づくり

■石灰窒素(顆粒)を1平方mあたり、一握りを散布する。その後に耕運機にてすきこむ。

石灰窒素には次のような効果があるといわれている。


石灰窒素を土に混ぜると、土の働きで農薬として効いたあと、「窒素肥料」に変わる。
土に混ぜた後、数日から10日くらい農薬として病害虫や雑草の防除としえ働いた後、完全に無毒化し持続型のアンモニア型の窒素肥料となる。

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2006年4月 6日 (木)

春夏野菜の予定

春夏の野菜として以下を計画している。

春夏の野菜計画  (←ここをクリックするとエクセル表が開きます。)

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3月26日(日) ニンジンの種をまく&来期計画

本日は暖かい陽気となった。
ひさしぶりにメンバーも多勢そろう。
3月末と期末ということもあり、来期の計画も話し合う。
忙しい午前中であったのだが、ほぼ全員の顔あわせ。
来期の予定、おおよそではあるがほぼ共有できたようだ。

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 ■畑作業(9時~10時30分)
  ①メインは「にんじん」の播種
   そのため土にぼかし等をまぜ、土の荒起こしから行う。
  ②雑草
   陽気がよくなってきたら、何か地面が青く見える。
   よく見れば雑草も茂りはじめた。
  ③収穫
   あいかわらずブロッコリがたくさんの実をつけている。

 ■来期(4月~9月)の予定の検討
  日進野菜塾の来期の計画を話し合う。
  (市のにぎわい交流館にて。11時~12時15分))

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<畑作業>
今日は実は指導農家が誰もいない日となった。小塚さんは南米旅行、小池さんは法事、加藤さんも都合が悪く・・・ということで事前に電話で小池さんに聞いていたのだが。

ま、ともかく塾生たちだけでおこなう日となった。
これまでで初めてのことだが、やるしかないわけで・・・。
(やればやったで何とかなった。)

雑草の刈り取り。

■↓写真4点はいずれも畑の道路側の雑草を刈る風景。
このところの陽気でぐっと伸びる。雑草は短いうちに取らないとやっかいだ。

0326_01_2 0326_02_2
■刈り取った雑草は堆肥置場に。
右下写真は雑草が取れて、スイセンの花が咲いているのもよくわかる。

0326_03 0326_04


ニンジンの播種
■まずぼかしをまく。作っておいた1タンクで3ウネ分くらいの見当でまく。
そして小型耕運機の豆っこで地面にすきこむ。
ニンジンを植えるウネ(左下写真)だけでなく、他の場所(右下写真)も同様に作業をおこなう。

0326_05_1  
0326_06

■↓下の2点の写真はニンジンの種の播き方について意見をたたかわす。
太田さんも説明に力がはいる。
結局、真ん中10cm幅にぱらぱらとまいていく。(芽が出たら間引いていく)

0326_07 0326_08



■ニンジンの種は形が種らしくない。なんとも説明しにくい頼りない姿。
これで芽が出るというからふしぎだ。植えたあと、クワで押していく。(右下写真)
0326_09 0326_10

■植え終わったウネにぼかしをかける。
少し曲がったようでウネがカーブしている。
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■ブロッコリ収穫物を分ける
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■ここでは小さい子もよく働くのだ。
0326_14

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3月19日(日) 新しい畑を見に行く

きょうはいつもの作業は軽く終え、新しい畑(候補)を見にいくことになった。

まずむかいの「あいあいの家」をたずねる。民家を改修して高齢者向けのディサービスを開設する準備に入っておられ、今日も何人かボランティアの人もいて作業をやっておられた。代表の数井さんとお話する。ついでにご案内いただき畑を見にいく。本郷の畑から300メートル余り東に行ったところにあるのだ。

畑(というより今はまだ田んぼ)の広さは約300坪。
南北にずーっと長くて、100メートルはあるのではなかろうか。東西の間口はその分、狭いかんじだ。

畑の中は田んぼに使用していたので、稲の切り株がたくさん残っている。
それに広さもこれだけあると、いつもの小さな豆っこ(ミニ耕運機)ではとても及ばない。
もっと大きな耕運機が要りそうだ。

■風が強い日となった。歩いていて飛ばされそう。畑の南側から北を見た。
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3月12日(日) 田んぼに排水路をつくる

今日は昨日の雨もあり、下はかなり湿った状態だ。参加者も少ない日となった。

3月12日、本郷の畑で特徴的なことを記述しておこう。

①タマネギの茎がはた目にもしっかりと伸びてきたことがよくわかる。さわってみてもグラつきはなく、マルチの下の根もしっかりしていることがうかがえる。もうどれくらいの大きさになったのだろうか、楽しみだ。

■タマネギ写真
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②ブロッコリはあいかわらず、たくさんのわき芽をつけている。あれだけ大きかったたくさんの葉もずいぶん枯れてしまい、葉の数も小さく全体に小ぶりとなったブロッコリ。でも小さな芽をたくさんつけてくれる。もっと暖かくなるとこの実ももっと大きく育つのだそうだ。

■ブロッコリ写真
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作業開始前、小塚さんとおしゃべり。小塚さん、ご家族で南米へご旅行とのこと。キャッキャッと楽しそう。愉快な方である。

■おしゃべり風景
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本日のメイン作業は藤島の畑で「じゃがいも」の苗を定植することだ。
さっそく揃って移動する。
今日はこのあと「大作業」(①~⑤)が待ち受けていた。

①藤島の畑は水びたし、ぬかるみ
■畑のむこう側(北側)には水がたまり、表面が光る。
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②排水路を掘る
この畑の位置関係を示しておこう。
・畑は570坪あるが、南北に長い。
・水パイプは南西角(写真向かって左上)にきており、排水路は北東角。(写真右下)
・しかし畑は南半分(写真上半分)に水がたまり、上のほうが土地が低い。
つまり排水路がある側が土地が高く、これでは水も流れてくれない。
・そこでまず南北の真ん中あたりに東西にひとつ排水路をひく。それからさらに北東角(右下)にかけて排水路をつなげるのだ。
・地面はぬかるみ、持ってきた豆っこは空まわり。結局、人間がクワを使って掘るわけだ。

■クワで掘る。徐々に水も流れてくる。
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③土と格闘
■なかなかの大仕事だ。人がたくさんいるから交替でできる仕事だ。
一人だとすぐに音をあげてしまう。

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④水が流れる。
■開通して水が流れる。右下は排水口だ。
この排水路を「伊藤ミニ用水」と命名した。

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⑤先人の知恵
■ふしぎなもので、田んぼにしみこんでいた雨水が、排水路を切ったすぐに流れ出す。
まるで待っていたかのように。田んぼを開く苦労、排水の知恵の一端をかいま見た気分だ。

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このあと、じゃがいもの定植をおこなう。
種いもはJAで購入した男爵。4分の1にカット。浅い溝をつくり、そこにほぼ40センチ間隔で種いもをおき、土を少しかぶせる。
このあと肥料をまくわけだが、種いもの間にいれる。(きょうは肥料が手元になく、次回以降に肥料は入れる。)
じゃがいもの場合は、芽がでたら順に土を高くし、ウネの高さをあげていく。だからはじめはウネをつくらなくていいのだそうだ。

■左下写真は40センチ間隔で種いもを置いているところ。手前に見える細い棒はスタート地点の目印。
 右下はならべ終えたところを俯瞰した写真。すこし曲がったようだが・・・・。まぁいいか。

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