8月21日 初顔合わせ
■この日に行ったこと
(1)初会合(研究会メンバー9人、事務局5人) 8時半~10時
(2)畑見学と土起こし作業( 〃 〃 ) 10時~12時
■内容
(1)初会合
この日は研究会メンバーと事務局メンバーの初顔合わせ。商工会館横のいつもの喫茶FUMIで朝8時半から。
Aお互いの自己紹介
B企画の概要の確認(メモをもとに)
<上記Bについて>
説明後に次のような意見交換があった。
①まず荒起こしから。土づくりは3回くらいはやったほうがいい。
(KZさんのご主人がトラクターを事前にかけておいてくれるとのこと)
②出荷を考えるなら9月の中旬までに植えておくのが望ましいが。
(9月の1日は11月、12月の1週間のちがいになる。)
(なおその後の事務局サイドでおこなったミーティングでは、 新メンバーが最終的にくるのは9月18日からになるとみられる。多少、植え付けの時期が遅れても、新参加者が土づくりから体験できるほうがよい。)
③天候に大きく左右されるので、天候にあわせて対応していく。
④苗の購入はKIさん、KATさんにお願いする。(白菜、ブロッコリ)
(2)畑見学と土おこし作業
①当初の畑の見学
まず当初予定していた畑(喫茶FUMIのすぐ横)を見る。
ここでKZさんのご主人が作業しておられ、お会いする。
②今回の畑
車で5分も行った近くにあった。
③さっそく土起こしの準備に。
1)雑草とり
雑草が繁っているため、トラクターも入れない。
そのためきょうはまず雑草とりから始める。
「雑草」といっても都会の道端に生えている のとちがって、背たけも高く、しっかり地面にはりつき繁っているかんじ。手で引き抜こうにも抜けず。
2)マルチ(シート)、網をとる
3)草を刈る
きょうは道具が何もないため、KZさんが農機具を持ってきてくださり、各自手分けして使った。
4)刈った雑草をまとめておく
■感想(熊谷)
- 初顔合わせで喫茶での意見交換もけっこう熱が入ったかんじだ。また畑へ移動しての作業も研究会のみなさんが参加してくれた。
- 畑の雑草はこんなにしぶといものかと思った。(しばらく未耕作状態だったので伸びていた。
- また「マルチ」という表面シートをとると、出た、出た。いた、いた。アリ、毛虫、豆のような虫、たくさんのよくわからない虫、これらがドドッといた。
- カマを使うのははじめてだった。けっこうよく切れる。
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投稿: 熊谷 | 2005年9月 9日 (金) 05時38分