2006年6月10日 (土)

6月4日(日) 田植え(機械と手植え)

本日は待望の田植えの日だ。(集合時間はいつもより30分早い)

今週は雨の日が少なく、今日もお天気がいい。集合場所のいつもの中島の畑では野菜がさらに大きくなった。

きゅうり、トマトともに実がついている。きゅうりは食べごろの大きさになっているのが2~3本ある。トマトは青い実がいっぱいついている。ここから赤くなるまでが時間がかかるのだそうだ。

アブラムシがいっぱいついた苗もある。ささげだ。手で除去するが今日はなかなか時間が足りない。木さく液をやる。

●田植え

田んぼに着く。今日はいったい何人なのか、はじめての顔の人がけっこういる。メンバーのお孫さん、そのおかあさん、Rinさんからもきてくれた。大人だけで15人前後、子どもも同じくらいか。数え切れない。

延夫さんに開始前に説明していただくく。

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2006年6月 8日 (木)

5月28日(日) 夏野菜、育ちはじめる。

昨日の雨の割には畑は水がたまっておらず。予定作業ができた日となった。

4月30日に植えてからほぼ1ヶ月、ここまでは順調だ。きゅうりは小さな実をつけ、ナスなども花が開いている。成長の早さ、力強さはあいかわらずわれわれを驚かせる。
とくに今回は「マルチシート」をかけた場合、かけてない場合と比較をおこなっており、その成育のちがいにさらに驚くことになった。
マルチをかけることで地温が暖かく、また湿気も保たれる。そのため成育は早い。ただし収穫期が(かけてない場合にくらべ)やや短くなるらしい。

先週に立てた支柱にはもうツルがからみつき、のぼり始めている。
野菜にもまるで「意志」があるかのようで、作業にきちんと答えてくれる。

野菜たちは、トマトやナスなど「わき芽とり」も必要になっている。きゅうりはもう「網かけ」が必要だ。雑草も生え足が早い。・・・とまあこんな感じでこの時期、やるべきことはいっぱいある、ということが実感でよくわかる。
さぁさぁ、やらなくちゃ。

1.耕運機が来た
本日のトピックは昨日、購入したミニ耕運機だ。値段は中古で3万5千円。いつもお借りしていた「小豆ちゃん」よりも少し大きく、馬力もありそうだ(2.7馬力)。野菜塾の初の機械(小型だが)だ。中古でもていねいに使えば10年は持つとのこと。毎回、使い終わったのそうじとかメンテをきちんとやらねば。

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2.野菜の成育状況

■↓左下写真の中央はきゅうり。その右はピーマン。
   右下写真は中央がナス。どちらにも黒いマルチシートをかけている。

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■ナス
↓左下はナス(マルチシートなし)、右下はナスでマルチがけ。

一見してわかるようにマルチシートをかけているほうが断然育ちがいい。
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■ピーマン(京波)
↓ピーマンもマルチをかけている場合、いない場合でやや差がある。
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■きゅうり(北進)
↓マルチの有無で成育にもっとも差があったのがこのきゅうりだ。
これで同じ日に植えたとはとても思えないよね。

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■トマト(東光)
↓これもマルチで差が出た。右下は成長は早く、頭がたれてしまった。
早くしばってやる。

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■ささげ
↓これは思ったほどの差は出ていない。まだまだ小さい。

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■小松菜
寒冷紗(かんれいしゃ)をしく。発芽が早まるらしい。

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3.今日の作業

(1)わき芽とり
トマト、ナス、きゅうり等でおこなう。

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(2)きゅうりは「ノリ網」をかける
■↓ノリ網は長さ20メートル近くある。きゅうりには最適だ。(網目の大きさが)
右下はきゅうりの花。花が咲いた部分がこれからきゅうりの実となる。

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(3)支柱にしばる

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(4)雑草とり
小さなうちからとる(掻くといったほうが近い)

(5)その他
■↓藤島の畑でじゃがいものの花が咲いていた。「土寄せ」をそろそろしないと。

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■↓来週は田植えだ。もう回りの田んぼは今日、田植えをすましている。
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■↓テント横の日よけ部分もできた。これで真夏の日差しも少しは防げる。
「アジア風のテント」、となりの高校の生徒が横を歩きながらこう言ったそうな。

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2006年5月25日 (木)

5月21日(日) 竹を使って「支柱たて」

昨日20日にとった竹を使って支柱たてが本日のメインだ。

ここまでは次の流れだ。このうち活着は定植して1~2週後、支柱たては活着から2週くらいでつくると良いのだそうだ。

   4月30日 定植、播種
   5月7日  活着
   5月21日 支柱たて

本日はこの支柱たてが完了する。またテント横の日よけもかねたゴーヤの竹テントもひとまず骨組みはできた。
なお支柱たてと同時に、雑草も(小さなうちに)カリカリと土の表面をけずる。

全体終えたのが13時近く。えんどうがまたたくさん採れた。

■↓ 「まっすぐ一本」タイプ。これはピーマン、シシトウ。
1mの竹をたたいて70センチくらいの高さとなっている。

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■↓ これはトマト。上のピーマンと同じ「まっすぐ一本」だが、トマトの場合、高さがあり丈が長い。
1.8mの支柱を使い、頭をたたいて1.5mほどにする。
そのため風で倒れないよう、横のつっかい、端では斜めのつっかいをしておく。

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■↓ ナス。芽の方向に斜めにたてる。
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■↓ 「合掌」と「陣立て」
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■↓ 「片屋根」。これはきゅうり、インゲン、ささげ。斜めの向きは陽のあたる方角に。
つまりここでは東向き。

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■↓ 木づちを使って頭をたたく。右下はだいたいできあがってきた。
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■↓ テントの横にゴーヤの棚をつくる。その骨組みはできた。日よけにもなる。
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■↓ えんどうを収穫するのはきょうで3回目だ。採れた重さを計ってみる。
スナップが5.8㎏、きぬさやが1.8㎏、計7.6㎏あった。収穫に時間がかかった。
先週は両方あわせ約4kg、その前が約1㎏だった。
甘みがあってうまい。(とくにスナップえんどう)

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■↓ 本日使った竹の使用量は次のとおり。
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2006年5月24日 (水)

5月20日(日) 「苗の支柱」をつくるため、里山の竹を伐採

夏野菜用の支柱を取るために、豊明の里山で竹を伐採した。
(資材も地産地消の資源活用だ)

参加者は5名、先週は雨で中止となったが、今日はようやく天気となった。
かなりたくさんの竹が支柱用に必要で、本数で50本以上の竹を切った。

できるだけ細身のものを切るようにした。暑い一日となった。
作業は朝9時から始め、12時すぎに終了。そのあと日進の畑まで運んだ。

■軽トラックはあいあいの家から借りた。竹はまず4メートル単位にカット。80本以上はあった。
竹の枝は払い、燃やした。軽トラに積み込むも、ロープの結び方、誰もわからず。
しろうと縛りとなったがなんとか日進まで問題なく運んだ。
みな結構バテた。


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5月14日(日) 田んぼで苗床をつくる

雨続きの一週間であったが今日はようやく晴れた。

いろいろ作業がある日で、途中から3つの場所に分かれて行う。

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■その1 苗床
3反の田んぼで稲作(援農)をやることになり、今日が「苗床」をつくる日だ。
      
■その2 トマトのわき芽をとる。(これは中島の畑)
■その3 じゃがいもの土寄せ(これは藤島)
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■その1 苗床

(1)稲作スケジュール
田んぼのある本郷地区では、JAの米の一斉品種は「祭り晴れ」。
全体の作業予定は次のようになっている。(6月4日が田植え)

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(2)米の収穫量(ふつう)
ところで米の収量とはどのくらいあるのだろうか。
標準で1反(300坪=1,000㎡=10a)で7俵くらいとれるらしい。すると今回は3反で21俵。  
1俵は60kg(米をつくと54kgに)となる。
単純計算で54kg×7俵×3反で約1、100㎏となるらしい。

■↓まず石を拾う。この田は5年ほど前に客土(土を足した)してカサを上げた。その際に耕運機で土をまぜており、下から大きな石がたくさん出たとのことだ。たしかに10cmほどの大きさの石がたくさん表面に出ている。これはたいへん。一人でビニール袋、何袋も石を取る。重かった。
写真はみんな並んでいっせいに拾っていく光景だ。

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■↓なんと鳥の卵が4コ、田んぼの真ん中に
「けり」という鳥だ。石を拾っていると、親鳥が大騒ぎ。われわれに襲いかかってきた。
はじめはどうしてかわからなかったが。
ちょうど田んぼの真ん中あたりに、巣があったのだ。そこに卵が4コ。これは無理もない。
ところでどうしたものか。
結局、あぜへ運んだ。ごめんね。
「けり」も気性が激しいらしいが、「キジ」になるともっとすごく、キジの親鳥は巣から逃げないらしい。

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■↓ 苗床をつくる場所をトラクターで何度も掻く。
右下写真は、石拾いですでに泥んこの男の子、道路に寝そべる。

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■↓ ブルーの管が愛知用水からの取水口。木曽川の水だ。つめたい。
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■↓ 左下は苗床をつくる下にシートをしく。苗が来るのを待つ。
右下は苗がJAのトラックでやってきた。ここにいる人たちはこの地区の農家の人たちが毎年交替であたってくれているのだそうだ。

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■↓苗を運びおろす。苗は箱に入っており、1反あたり16箱を使う(左下)。
 右下はひととおり並べられた苗。今回、3反なので約50箱になる。

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■↓ 積みおろした苗のまわりをトタンで囲む。こうして水がもれない。
苗箱は特殊なつくりになっているようで、箱の下からは水はしみこまない。
だから水は箱の上側から入り込む。(右下、指でおさえた高さがもう少し水の中に沈む)

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2006年5月12日 (金)

5月7日(日) 連休最後の日曜は雨、苗は活着。

今年の5月の連休は晴天が続いたのだが、最後の日曜は雨。
これまでの晴天つづきの借りを返すような大降りとなった。

畑は早々に切り上げ、にぎわい交流館で小塚さんの農業教室を聞く。
ふだん畑で教えていただく作業について、少し体系的に講義していただく。
たいへんよくわかる。ときどきはこういう、場所をかえての「座学」も必要ですね。

<以下、畑でのこと>

畑にも水がたまり、こんな日には「畑に入らないほうがいい」(小塚さん)とのことで、遠巻きに見る。

■↓雨の畑、写真ではわかりにくいが、水たまりができている。
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苗はいずれもよく「活着」していた。(先週は雨は火曜日の一日だけだったが。) また種も芽を出してくれている。

えんどうがぼつぼつ実をつけているので、採る。あとでわかったのだが、採ったのはスナックえんどうでまだ少し早かった。白い花がスナックえんどう。(生でかじってみたが甘みがある。)

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たまねぎがムクムクと育っているように見える。どこまで育っているか、見てみようということで何本か抜く。
たまねぎは実は実だけでなく、葉も食べられるとのこと。ただし実の部分が大きくなると葉は枯れ、堅くなり食べられるものではないらしい。
今ぐらいなら葉も実も食べられ、葉はすき焼きのネギのような感じで食べられるらしい。(実際にやってみたら、ホント、ネギに近い味、食感だった。)

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4月30日(日) 定植、播種をおこなう

前回23日にウネ立てをおこない、本日はいよいよ苗、種を植える日だ。

今日は参加メンバーも多く、ほぼ全員となった。今日朝からおこなったことは次のとおり。「土起こし」が「想定外」で入り、13時までかかってしまった。

(1)苗と種の購入
苗は日進野菜研究会の朝市で岸本さんから購入。あとで岸本さんのお宅へ取りにいく。なお種(小松菜、インゲン、ささげ)と一部の苗(サトイモ)はJAで朝一番で購入する。

同じ野菜の中でも品種をいろいろ違えて植えることになった。

(2)畑作業~再度のウネ起こし
先週に荒起こしをしていたのだが、ここ一週間でもう土が固くなってしまっている。そこで再度、荒起こしをすることになった。なかなか思ったようにはいかないものだ。

■↓棒が立っているあたりから、奥に広がる土の部分が平らに堅くなっている。
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■↓大きい耕運機が来た。土起こしがだんぜん早くなる。
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結局、再度のウネ起こしとウネ立てで2時間もかかってしまった。
(ウネは基本は幅1m、高さ30cm(やや高め)、ウネ間隔(通路幅)は50cm。

■↓ウネ高が30cmというのはけっこう深い。楽ではない作業だね。
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■↓あっちこっちでウネ立て。道具もクワ、スキ、スコップと使う。

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■↓ウネの「アゴ」と呼ばれる両カドを丸くなるようにとる。こうするとマルチがウネにフィットする。
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(3)畑作業~マルチング
マルチングの効果を確かめるために、同じ野菜の品種について、マルチなしの場合と、マルチングをした場合と2つに分け、成長差を今後見て行くこととする。

■↓まず端に土をかける。側面は(マルチをかける前に)マルチがあたる部分の土を浅く掘っていく。
そこにマルチシートをかけ土を乗せるとよく密着する。
マルチの上にも土をかけながら張っていく。

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(これに品種のちがいも含めるとかなり多くの比較となる)

(4)定植
苗ポットから次の手順で植えていった。

①まず植える前に~苗ポットに水を入れる。
5分~10分ほどつけておく。そうすると苗もはずしやすくなる。

②ウネに穴をあける。水を注ぐ。
株間は60cm。(ナス、きゅうり、トマトの場合)
穴をあけたらそこに水を入れる。

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③そして順に苗ポットから苗をはずし、埋めていく。
苗を埋めた部分の表面の土はまわりよりも少し低め。そうするとここに水がたまる。

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(5)播種~インゲン
ケンタッキーワンダーというピンク色の鮮やかな種。一粒ずつ植えていく。

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2006年5月10日 (水)

4月23日(日) ウネ立て作業

今日はいろいろ盛りだくさんの一日となった。

今日は少しあわただしい一日となった。

(1)ウネ立て
手順としてまず、ウネの位置、数を決める。そこでウネ別に植える品目を決め、元肥として「割り肥」が必要なウネに入れていく。
(小松菜は散布のため、ウネへの割り肥は不要)

①ウネ数
150cm(ウネ幅1m、通路50cm)でいくつウネがとれるか計る。
ゆったり作業をするには通路幅50cmは必要。6本のウネが可能。

②ウネごとに植える品目を決定する。(連作障害に配慮して)
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③「割り肥」を入れる
ウネの真ん中部分に溝を掘り、その中に元肥を入れる。

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与えた肥料:鶏ふん、油粕(あぶらかす)、米ぬか、化成肥料(即効性)、IB化成肥料(緩効性)。

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(2)今日の見学者

①「食育し隊」さん
市内で子どもの食育活動をしている団体さん。大人3、子ども4人さんが見学に来られた。お一人は野菜塾の会員になっていただいた。
(活動をともにしていただきながら、共同企画などしていきたい)

②市内ぶどう農家から手伝いの依頼
市内の数少ないぶどう農家。人手も必要としておられ、参加希望者を募りにこられた。
(3~4人はできそうで、個別に連絡するということにした。)

③午後から、大府市より6人ほど見学
大府市、JA、元気の里などから、6名が来られた。
事務局メンバーにて説明対応した。(にぎわい交流館で)
そのあと畑も見学して帰られた。

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2006年4月22日 (土)

4月16日(日) 春夏栽培のミーティング

16日は雨。
そのため今日はにぎわい交流館でミーティング。新メンバーも増え、自己紹介もおこなった。メンバー以外に小塚久美さん、小塚延夫さん、途中で数井さんも参加いただいた。

なおミーティングではその後以下をおこなう。

(1)春夏の栽培野菜についての予備研修
(2)来期活動計画の確認(別紙ペーパーで確認)


<春夏の栽培野菜について予備研修で確認したこと>

・ウネ幅は1メートル、高さ30センチを基本とする。
作物によっていろいろ変えるのは面倒なので。スイカ(2メートル)を別にしてあとはみな同じとする。

・マルチングは今回しない。
「しない」ことで、草取りはたいへんだが人手がある。
(それに生える前に土を掻くくせをつける。また枯れ草をのせると生えない)
「しない」利点としては、追い肥をするのがラク。

・株間隔
ナスは80cmあけ、風通しをよくする。トマト、ピーマンは50cm。

<新しい栽培品目の追加>
・「米づくり、やってみたらどうか」のお話があり、決をとったところ参加者、全員やりたいと一致。
・「にがうり&とうがんをテントの横に棚をつくって」もやることに。

<畑の呼称>
・今の畑を「中島」、次の畑「あいあいの畑」と呼ぼうということに。
・なお「あいあいの畑」は5月連休明けに土を入れるとのことだ。

*なおミーティング終了後、雨がやんだので畑でブロッコリの残り一列を刈り取る。ブロッコリも本日が最後の収穫となった。

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2006年4月15日 (土)

4月9日(日) ブロッコリ終了刈取り

先週の2日は雨だったが、今日のお天気は晴れ。

風はやや肌寒いが、畑作業にはころあいのようだ。

今日も新しいメンバーの参加があった。

後藤さん、石田さんのお二人。

それに後半には教える「先生」にも新しい方(男性)が顔を見せる。本郷にお住まいの延夫さんだ。

今日の主な作業は次のとおり。


収穫

ブロッコリ、小松菜、ほうれんそうを収穫。

ブロッコリは2列あったウネで、またまたたくさんの実をつけている。
ただ心なしか実がこれまでのように丸く固まらず、少し広がったような実のつけ方だ。
そろそろ花になりそうな気配。

収穫した後は、1列を抜き取る。長い間たくさんの実をつけてくれてごくろうさん、と言ってやりたい。(そう言いながら抜く)
抜き取った幹や葉はそのまま捨てることはしない。
細かく刻み、たいひ場に米ぬかとともに積む。

残り1列はもう1週間、来週まで残しておくことにする。

■↓ブロッコリ。小さな実がたくさんなっているのだが、実のつき方が丸くならず、それぞれが広がったようなかたちだ。
このまま置いておくと、実のつぶが花開いて食べられなくなってしまう。

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小松菜は「摘み菜」という「つぼみ」の芽の部分がおいしいようだ。
花の咲く前に摘み取ることが必要だ。
小池さんは片手で器用に摘んでいくのだ


■↓小松菜の花が咲いていた。写真右は片手で「摘み菜」を器用に取る。 0409_02

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春夏野菜のための土づくり

■石灰窒素(顆粒)を1平方mあたり、一握りを散布する。その後に耕運機にてすきこむ。

石灰窒素には次のような効果があるといわれている。


石灰窒素を土に混ぜると、土の働きで農薬として効いたあと、「窒素肥料」に変わる。
土に混ぜた後、数日から10日くらい農薬として病害虫や雑草の防除としえ働いた後、完全に無毒化し持続型のアンモニア型の窒素肥料となる。

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